2001年05月15日
原油もナフサもスポットの高値が続く
C&F/ジャパンは272~275ドル
【カテゴリー】:海外
【関連企業・団体】:なし

 エチレンセンター筋の調べによると、原油ならびにナフサの国際スポット相場は先週半ばから再び強含みに転じている。
 原油の相場はWTIとブレントが再度上昇しており、週明けのWTIはバレル当たり28.70~28.73ドルに、またブレントは同28.30~28.40ドルとなっている。ドバイは先週半ばとほぼ同じ同24.81~24.83ドルにとどまっている。
 一方のナフサは、C&F/ジャパンがトン当たり272~274ドルで、一週間前に比べて4ドルがらみ上がっている。
 ただし、最近、原油とナフサの相場に大きな影響を及ぼしてきた米国のガソリン相場は先週半ば以降下降線をたどっている。