2008年12月08日
東京理大が「国際連携ワークショップ」10ー11日開催
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:なし

 東京理科大学は10ー11日の2日間、東京・千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで、国内外研究機関との学学連携および共同研究成果を発表する「第2回東京理科大学国際連携ワークショップ2008」を開催する。
 
 文部科学省の国際化推進プログラム「先端的国際化連携支援」に採択された「グローバル化時代に活躍する理工系人材の育成」の一環として、同大学および科学技術交流センター(承認TLO)が共同で実施する。
 
 テーマは「ナノマテリアルサイエンス」で、連携大学はカリフォルニア大学ディビス校、同サンタクルーズ校、同サンタバーバラ校、同ロサンゼルス校、オハイオ州立大学の5校。それにトロント大学、北京大学、南京理工大学、ブルガリア科学アカデミーなど11大学・機関が参加協力する。
 
 開催時間は午前9時ー午後5時30分。プログラムは、国際ワークショップと同大学教授陣による「先端ナノテクノロジー研究紹介」で構成され、10日の国際ワークショップは「マテリアル・フィジックス」と「キラル マテリアル」、11日は「ソフト マテリアル」と「低音量子現象」がテーマ。
 
<先端ナノテクノロジー研究紹介プログラム>
(10日午後1時ー2時)
◇耐熱性透明樹脂の高機能化(理工学部工業化学科准教授・山下俊氏)
◇金属ナノ粒子技術の新展開(山口東京理科大学物質・環境工学科教授・戸嶋直樹氏)
 
(11日午後1時ー2時)
◇金色光沢を有する有機低分子結晶(工学部第一部工学化学科講師・近藤行成氏)
◇導電性ダイヤモンドの表面・界面制御と機能性電極材料への応用(工学部第一部工業化学科助教・近藤剛史氏)
 終了後レセプション。参加費:無料。要事前申込み。

問い合わせは同大学科学技術交流センター(Tel:03-5228-8090)