| 2008年12月15日 |
| JBA 「糖鎖データベース」利用で勉強会、16日 |
| 【カテゴリー】:ファインケミカル 【関連企業・団体】:なし |
糖鎖産業技術フォーラム(GLIT)は16日午後2時から、東京都中央区のバイオインダストリー協会(JBA)会議室で「糖鎖統合データベース」の利用法に関する勉強会を開く。とくにレクチンを中心に検索の際のポイントや見方、分析装置レクチンマイクロアレイの仕組みなどを学ぶ。 糖鎖はライフサイエンス分野で重要な医薬品原料となるものとして注目されているが、世界トップクラスにあるわが国の糖鎖研究の成果を産業化に活かし、市場開拓を目指す。 講師は産業技術総合研究所の平林 淳、舘野浩章、新間陽一の3氏。「レクチン・データベースの特徴と種類」「レクチンマイクロアレイの仕組みと操作法」などについて講習する。 糖タンパクの解析や生産、研究に携わっている研究者、大学院生らに参加を呼びかけている。 問い合わせはJBA事務局(TEL/03-5541-2731) |