| 2008年12月25日 |
| 2月18〜20日 国際ナノテクノロジー展、東京ビッグサイト ナノバイオ展も開催 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
世界最大のナノテク総合展が09年2月18日から20日まで東京ビッグサイトで開かれる。最新情報や事前登録はウェブサイト・http://www.nanotechexpo.jp。出展者は内外約400社。入場料3,000円、事前登録者は無料。Convertech JAPAN,新機能性材料展、ナノバイオExpo、Printable Electronics、国際先端表面技術展・会議、表面処理材料総合展が併催される。実行委員会事務局はTEL03-3219-3567 Green Nanotechnorogy 特別シンポジウムとして18日にメソポーラスシカの可能性(太陽化学)、高機能バイオプラスチックの開発(NEC)、ナノテクノロジービジネスロードマップ=環境・CO2削減への貢献(NBCI)、エネルギー・環境イノベーションを支えるナノテクノロジー(東芝)。 19日に環境問題への取り組み・ナノテクを中心に(東レ)、ナノテクノロジーを活用した環境技術開発推進事業の紹介(国立環境研)、超合金と省エネルギー(物質・材料研機構)、20日に規則性ナノ多孔体薄膜が拓く大規模エネルギー削減技術への期待(NEDO)、環境対応型技術・応用例(産業技術総合研)が行われる(無料)。 また、シ—ズ&二—ズセミナーとして18日にマツボー、ナノテクノロジービジネス推進協議会、SRIインタナショナルなど、19日にファナック、島津製作所、日機装、ドイツパビリオンなど。20日にアシザワ・ファインテック、フジキン、奈良機械製作所、理研計器など最新製品、技術情報のプレゼンテーションを行う。(無料) ナノバイオ国際シンポジウムとしては18日に「生体の分子イメージング」(米国立衛生研・小林久隆氏)など6テーマ、19日に「ips 細胞を用いた神経再生戦略」(慶応大・岡野栄之教授)など6テーマの講演が予定されている。 |