2009年01月22日
光・無線通信の新製品1,000点展示 ビッグサイト
アジア最大規模 ファイバーオプテクスEXPO開幕
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:なし

 21日から東京ビッグサイトでアジア最大規模の「ファイバーオプテクスEXPO」(第9回)が開幕した。光通信技術に関する展示会で、海外を含め約100社が出展した。23日まで開かれる。無線アクセスネットワーク2009(第1回)も併催されている。

 NEC、富士通、三菱電機、フジクラ、古川電工、住友電工、横河電機などの有力企業が参加。特別展示ゾーンとして「構内光ネットワークソリューション」、「民生機器光化技術」、「光配線・施工機材」、「FTTH」「ファイバーツウザホーム」、「コネクタ」の各コーナーが設置されている。

 薄利多売を避けるため、40Gbps、100Gbps関連の製品や光りハイブリットを提案、デモジュレータのデザイン、100GBERTや位相変調アナライザーの市場提供を目指している。

 また、無線アクセスネットワークでは最近、次世代ネットワーク、FMC、WiMAX、無線LANといった光と無線双方の技術融合・革新が進んでいることから関連する製品を同時に見られるのが、メリットであるとしている。
 問い合わせは事務局:リード エグジビションジャパンTEL03-3349-8549、FAX03-3349-4933。
詳細はhttp://www.foe.jp/