| 2009年03月06日 |
| 国貿促が中国企業の信用と市場調査、現地情報を詳細にビジネスサポート |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
国際貿易促進協会(河野洋平会長)は、中国の内需拡大政策によって、進出企業による市場開拓のための情報入手が増加するとの見方で、詳細なデータを提供することになった。また、中国企業の信用調査も改めて行う。さらに香港、台湾企業の調査も引き受ける。 市場開拓については・製品・部品など商品の市場動向、マーケテングのための調査・競合企業の市場、経営についての調査・業種別上位企業のリストアップ・消費者の意識、動向調査など。また、国営、外資、民営の企業すべてにわたって調査する。項目は基本情報、分支・傘下企業,出資者・主要経営者情況、生産・経営・施設情況、商品購入と販売支払の方式、経営・財務状況、総合評価、業界指標、信用評価など。 調査料は総合調査が普通(22日)で同協会会員の場合6万3,000円、一般8万4,000円、特急(10日)で同8万4,000円、同10万5,000円。基本調査が普通(14日)で同3万1、500円、特急(7日)で同7万3,500円。 国貿促は1952年に発足、20年間にわたって民間貿易協定の取り決め、経済・貿易代表団の招聘、見本市や技術の交流などで窓口となって活動した。72年の日中国交正常化以降は、モデル合弁企業の設立、投資の推進、経済法の整備などを行ってきた。中国労働六法も毎年刊行している。最近では投資・技術移転への協力、物流事業の推進、知財分野や出版・広報事業での協力、両国首脳の交流に力を入れている。 市場調査、信用調査は同協会事業・開発部が担当。 TEL03-6740-8281、FAX03-6740-6160 E-mail:chousa@japit.or.jp |