| 2001年05月02日 |
| 中国の3月主要化学品輸入、プロピレン、ブタジエン、アクリル酸などが大幅増 |
| 樹脂はPE、PVCなどが2桁の増加 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
中国税関当局がまとめた海関(貿易)統計による3月の主要石油化学製品輸入実績は、プロピレンやブタジエン、アクリル酸などが大幅に増加した。 化成品では、数量はわずかであるもののDMT(ジメチルテレフタレート)が前年同月比2,000%となったほか、アクリル酸同824.9%、プロピレン319.6%、ブタジエン252.2%などが目立った。逆に大きく減少したものとしては、メタノールの同43.6%、パラキシレン49.0%、オルソキシレン50.3%などがあった。 これに対し樹脂では、PVC(塩化ビニル樹脂)が前年同月比191.6%となったほか、HDPE(高密度ポリエチレン)159.7%、LDPE(低密度ポリエチレン)同150.4%などが好調だった。特にPVCは昨年7月以降2桁の増加が続いている。 http://www.c-nt.co.jp/cgi-bin/passFile.cgi?FILE=data/trade/china/2001ci target=top>中国主要化学製品輸入通関実績 ※Eメール会員の皆様がご覧いただけます。 ※iモードではご覧になることができません。 |