| 2009年04月14日 |
| 色素増感型の酸化チタン太陽電池などでセミナー |
| SEMIジャパンが5月27日 大阪グランキューブ |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
太陽電池、集積回路、個体照明や分子コンピュータの分野に広がりつつある有機エレクトロニクスデバイス。有機ELディスプレイの実用化を足がかりにここへきて新たな展開を見せている。 SEMIジャパンでは、松重和美・京大教授ら専門家8氏によるオーガニックエレクトロニクスセミナーを5月26、27日、グランキューブ大阪{大阪国際会議場}で開く。有料。問い合わせはSEMI(東京・九段、TEL03-3222-5985)、http://www.semi.org/jp セミナーのテーマは「有機エレクトロニクスの進展・課題と将来展望」(京大、松重氏)、「ブロック共重合体の自己組織化によるナノマテリアルの創製」(京大、竹中幹人氏)、「有機TFTを用いた電子ペーパー」(大日本印刷、前田博己氏)、「有機TFT技術の現状と展望」(産業技術総合研究所、鎌田俊英氏)、「有機ELディスプレイの現状と課題」(技術コンサルタント、當摩照夫氏)、「有機EL照明の事業化に向けて」(Lumiotec、森田好彦氏)、「色素増感型酸化チタン太陽電池」(大阪大、柳田詳三氏)、「塗布変換型有機薄幕太陽電池」(三菱化学、山岡弘明氏) また、5月26日と27日にわたって太陽電池、PVシステムの構造、製造プロセス、特徴を基礎から最新技術まで解説する。結晶シリコン太陽電池、薄膜シリコン太陽電池、化合物薄膜(CIS)太陽電池、PVシステムの4コース。さらに世界のデバイスメーカーが求める半導体製造装置の安全性性能基準をまとめた「SEMI S2」についても26日に解説する。 |