2009年07月09日
総合エネ調が3年に1回のエネルギー基本計画の見直しに着手
【カテゴリー】:行政/団体
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 総合資源エネルギー調査会(経済産業大臣の諮問機関)総合部会は8日に初会合を開き、エネルギー政策基本法に基づきエネルギー需給全体の施策の長期的・総合的計画の基本的方向を示した「エネルギー基本計画」の見直しに着手した。現行計画は平成19年3月に改定したもので、経産省では来年3月の再改定を目指している。

 具体的には、総合部会の下に基本計画委員会を設置し見直しを検討する。委員会は年内をメドに現行エネルギー計画に必要な見直し案を取りまとめる。

 基本計画の見直しは、省エネの推進、非化石エネルギーの導入推進、化石エネルギーの有効利用、レアメタル等鉱物資源安定供給確保、革新的技術開発の推進、電気・ガス事業制度の在り方—など広範囲に検討する。