2009年07月17日
10月6日から幕張で「シーテック・ジャパン」最先端の電子・IT関連総合展
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:なし

 電子部品・デバイスからデジタル家電、携帯電話、各種サービスやコンテンツまでの展示と業界キーパーソンのメッセージが発信される「CEATEC JAPAN2009」。10月6日から10日まで、千葉・美浜区の幕張メッセで開催される。

 IT・エレクトロニクスの総合展でテーマは「デジタルコンバージェンスが明日をつくる、未来につなぐ」。入場無料、要登録。URLはhttp://www.ceatec.com,7月17日より受付。
事務局は日本エレクトロニクスショー協会(TEL:03-5402-7603)

 同展は電子情報技術産業協会(JEITA),情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、コンピュータソフトウエア協会(CSAJ)の共同運営。ことしは10周記念としてNEDOと「グリーンITパビリオン」を展開する。

 「チャレンジ/豊かな暮らしと低酸素社会への挑戦」をメッセージとして掲げ「グリーンITアワード」と「アジアグリーンITフォーラム」を開催。また、キーノートスピーチとして大坪文雄・パナソニック社長、篠塚勝正・OKI会長、和田成史・オービックビシネスコンサルタント社長が6日、講演する。

 このほか業界動向を読むトレンド、アドバンスのセッションやソフトウエア&ソリューション、情報システム、通信ネットワークなどの技術セミナーも行われる。映像、放送、通信技術についてのデジタルネットワークステージ、日本のものづくり、コンテンツとサービスのステージも配置。

 展示会への出展申込みは7月16日現在429社(うち海外18カ国/地域から165社)の2,105小間。08年の実績である804社、3,121社を上回る見通し。20万人余の参加が見込まれている。日本電機工業会、ビジネス機会・情報システム産業協会が今回から協賛参加する。