| 2009年07月28日 |
| 四国化成・第1四半期決算 最終利益25%減 |
| 【カテゴリー】:人事/決算 【関連企業・団体】:なし |
四国化成工業が28日発表した09年度第1四半期連結決算は、売上高、利益とも前年同期を下回り、最終利益は25.3%減の661百万円となった。 ラジアルタイヤ向け原料の不溶性硫黄は、円高の影響を受けたものの輸出が好調に推移した。殺菌消毒剤のシアヌル酸誘導品も販売価格の改善に努めた結果売上高は順調に伸びた。エポキシ樹脂硬化剤を主用途とするイミダゾール類は販売が低迷した。 【四国化成・第1四半期(連結)決算】単位:百万円 ( )前年同期比増減率% ◇売上高 10,063(△7.0) ◇営業利益 1,090(△8.9) ◇経常利益 1,122(△26.3) ◇当期純利益 661(△25.3) ◇1株当たり純利益 11.29円(15.11円) <四国化成・通期(連結)予想>単位:百万円 ( )前年同期比増減率% ◇売上高 38,000(△5.8) ◇営業利益 3,800(△5.1) ◇経常利益 3,800(△8.5) ◇当期純利益 2,300(7.8) ◇1株当たり純利益 39.30円 |