| 2001年04月19日 |
| 合成ゴムの世界需要、2001年は1.1%増の828万8,000トン |
| IISRP予測、2005年まで平均3%成長 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
IISRP(国際ゴム生産者協会)はこのほど、2001~2005年における合成ゴムおよび天然ゴムの消費予測をまとめた。これによると2001年は合成ゴムが828万8,000トンと前年比1.1%増加、天然ゴムを含めたゴム合計は1,550万8,000トンと1%増加する見通しだ。 合成ゴムおよび天然ゴムの地域別および品種別消費予測は下記の通り。合成ゴムの予測を地域別に見ると、2001年はラテンアメリカ、中央ヨーロッパ、CIS(独立国家共同体)、中国がそれぞれ4%台の成長が見込まれる。また2005年までの5年間の平均成長率では、全体で3.0%、CISは5.8%成長する見通し。 一方品種別では、2001年はCR(クロロプレンゴム)が横ばい、IR(イソプレンゴム)はマイナス成長が予測されている。ただし、2001年と2005年の比較では、すべての品種が成長する見通しだ。 http://www.c-nt.co.jp/cgi-bin/passFile.cgi?FILE=data/miti/iisrp2001rj>地域別消費予測 http://www.c-nt.co.jp/cgi-bin/passFile.cgi?FILE=data/miti/iisrp2001pr>品種別消費予測 ※Eメール会員の方のみご覧になることができます。 ※iモードではご覧頂くことができません。 |