| 2009年09月01日 |
| 中国商務部、無水フタル酸のダンピング課税を5年延長 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(海外) 【関連企業・団体】:なし |
中国商務部は8月31日、公告56号を出し、日本・韓国・インド原産の輸入無水フタル酸の反ダンピング措置を5年延長すると発表した。 商務部は2003年8月31日に日本・韓国・インド原産の無水フタル酸に対し反ダンピング税を課税すると発表した。 日本(メーカーは新日鐵化学、川鉄化学、三菱ガス化学、川崎化成の4社)に対しては、仮決定通り一律66%という、高率のダンピングマージンが課された。 既報 http://www.chem-t.com/cgi-bin/passFile.php?NCODE=11851 5年の期限切れを迎え2008年8月29日、商務部は再調査を決定した。 調査の結果、商務部は今後のダンピングの可能性と被害の可能性を認め、再延長を決定したもの。 8月31日から5年間の延長となる。 |