2009年09月07日
モノづくり体感スタジアム 19、20日 幕張メッセで 飛行ロボットコンセプトなど
【カテゴリー】:行政/団体
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 日本航空宇宙学会、日刊工業新聞などが主催する「モノづくり体感スタジアム」が19、20両日、千葉・美浜区の幕張メッセで開かれる。学生が製作した飛行ロボットのコンテストや滞空時間を競う「全日本折り紙ヒコーキ大会」なども行われる。入場無料。

 モノづくり体感スタジアムは1,800社の企業で構成するモノづくり推進会議が実施する。企業による科学教室、モノづくり教室の場として「モノづくり体験ワークショップ」を開く。

 ワークショップにはオークマ、シンテック、新日本石油、東芝、東レ、パナソニック、安川電機、朝日新聞などが出展。テーマは新日本石油の石油の不思議、未来のエネルギー、東レのクルマや飛行機をつくる繊維、パナソニックオリジナル乾電池など。

 全国50の大学・高専・高校チームが参加する飛行ロボットコンテストは200グラム以内の重さで設計、製作したオリジナルの飛行ロボットを飛ばす。制限時間内に指定された3か所に救援物資を輸送するほか、宙返り、手放し飛行、ゲート通過、アクロバット飛行などを行う。

 東北大、日大、早稲田大、慶大、大阪府立大、福岡工業大、山口大、金沢工業大、九州大、東海大、静岡理工科大、首都大、神奈川工科大、帝京大、名古屋大、名古屋工大、東大、電気通信大などのほか、航空専門校、高専などが参加している。

 同展には経産省、文部科学省、千葉県、千葉市が後援、日本航空が特別協力している。問い合わせはTEL03-5644-7608、FAX03-5644-7209