| 2009年10月06日 |
| IT/エレクトロニクス総合展示会「CEATEC JAPAN」が開膜 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
「デジタルコンバージェンスが明日をつくる、未来につなぐ」をテーマに6日、シーテック ジャパン2009(第10回) が千葉・幕張メッセでオープンした。10日まで開かれる。入場無料、要登録。 電子部品・デバイスからデジタル家電、携帯電話、各種サービスやコンテンツまで多岐にわたる展示構成。IT/エレクトロニクス業界をリードするキーパーソンからメッセージが発信される場として世界の注目を集めている。 今回は参加は590社(2,123小間)と不況を反映して昨年の70%にとどまったが、フランス、韓国からの参加が増えた。うちアジアからの参加は22か国263社で昨年比90%。キーノートスピーチを大坪文雄・パナソニック社長が行った。 「チャレンジ 豊かな暮らしと低酸素社会への挑戦」が事務局のメッセージ。地球温暖化対策の一環として新エネルギー・産業技術総合開発機構とともに、最新の省エネ技術や燃料電池車、風力発電などの日本の新技術を「グリーンITシンポジウム」で紹介する。 また、アジア各国政府及び団体のグリーンIT関係者を招いた「グリーンITフォーラム」も開催される。 会場ではデジタルネットワーク ステージ(展示ホール1~5)、電子部品・デバイス&措置ステージ(展示ホール5~8)、地方自治体のテクノロジーソリューションステージ、海外企業との商談会などが展開される。 (詳細はhttp://www.ceatec.com) |