2009年10月21日
高機能フィルム技術展の出展募集 第1回 2010年4月 東京ビッグサイトで開催
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:なし

 光学フィルム、太陽電池用フィルム、電池用セパレータなどの機能性フィルムに関する技術・製品が一堂に集まる「第1回高機能フィルム技術展」の出展者募集が始まった。同展は2010年4月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催される。入場無料、要登録。

 同時にフラットパネル ディスプレイ研究開発・製造技術展「ファインテック・ジャパン」、次世代照明技術展「ライテング ジャパン」(LED、有機LEなど)、次世代製造プロセスとして注目される「ナノインプリント技術フェア」も開催される。

 事務局のリード・エグジビションジャパン(本社;東京都新宿区 TEL:03-3349-8568)によると、今回、出展150社を予定していたところ、すでに50社を超えて250社が見込まれるとしている。同社では12年で250社、14年で500社を当初、予想しており、この勢いによると世界最大の専門展になる時期が早まるとみている。

 出展は日東電工、富士フィルム、東レ、クラレ、千代田インテグレ、シャープなど。来場者はフラットパネルデスプレイ、タッチパネル、電子ペーパー、カラーフィルター、編光板、バックライト、LEDデバイス、太陽電池、燃料電池、リチウムイオン電池、キャパシタ、光ディスク、自動車、食品、医薬品、サッシ/窓ガラスなどのメーカーが中心。

 10年に1万5千人、14年に4万人の入場者が見込めるとしている。従来の展示会と異なり、購買の決定者や商談を現地で進める人たちが増えておりこれに対応するスペースを用意する。専門技術セミナーは20セッション、聴講者3千人を予定している。展示会への展示料は1小間89万6,000円、レンタル装飾34万円。