2009年11月04日
新日本石油、11月ベンゼンACP 前月比90ドル高、790ドル決着
【カテゴリー】:市況
【関連企業・団体】:新日本石油

 新日本石油は2日、11月のベンゼンACP(アジア契約価格=運賃込み)が前月比90ドル高のトン当たり790ドルで決着したと発表した。
 
 アジア地域の需給環境は依然緩和傾向にあるものの、原油・ナフサ価格の上昇からスポット市況が上昇し、前月比90ドルアップでの決着となった。
 
 国内価格換算等定置は1キログラム当たり77.6円となる。
 
ニュースリリース参照
http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1257259149.pdf