| 2009年11月16日 |
| オランダ経済省「オランダ工業バイオセミナー」大阪・東京で開催 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
オランダ経済省企業誘致局は「日本・オランダ年」を記念して、大阪と東京で「オランダ工業バイオセミナー」を開催する。オランダでも産官学が緊密に連携してバイオ技術や産業発展のための取り組みが活発に進められている。とくに「サイエンス・ポート・ホランド」は、最高水準の研究開発を行うバイオサイエンス・パークとして注目されている。「欧州へのゲートウェイ」であるオランダのバイオ最新情報を提供する。バイオインダストリー協会が後援。参加費:無料。 <開催日と会場> ・大阪会場 11月17日午後2時ー5時 大阪市北区梅田・ヒルトン大阪 ・東京会場 11月19日午後2時ー5時 東京都港区六本木・グランドハイアット東京 <プログラム> ◇開会挨拶 オランダ経済省企業誘致局駐日代表 トム・コンピアー氏 ◇「技術革新がビジネスを生み出す場所ーサイエンス・ポート・ホランド」 サイエンス・ポート・ホランド ディレクター ウィレム・トロメルス氏 ◇「オランダにおける工業バイオの技術革新についてーその影響と広がり」 デルフト工科大学・バイオ技術学部長 ハン・デ・ウィンデ教授 ◇「集約化が次世代バイオ・リファイナリー開発のカギ」 DSM社技術部門次席最高責任者 ボブ・ポルダーマンス博士 ◇「バイオプラスチックの開発と可能性」 帝人グループ理事・HBM推進班長 栗原英資氏 問い合わせはオランダ大使館(Tel:03-5776-5520) |