| 2009年12月07日 |
| 「クラウドコンピューテング」の専門展 東京ビッグサイトで5月12日〜14日 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
IT(情報技術)製品を導入する際に大幅なコストダウンを実現するとされるクラウドコンピューテングの専門展が、来年5月12日から14日まで、東京ビッグサイトで開催されることになった。出展申し込みはクラウドジャパン:TEL03-3349-8504 クラウドコンピューテングとは、企業システムを構成するサーバーやアプリケーションなどの要素を、インターネットの“向こう側”に置き、ユーザーがそれらをサービスとして活用する技術のこと。同展の主催はリードエググジビションジャパン。 システム設計上でインターネットを表す時に、雲(cloud)のイメージを使うことが多いため、このような名前が付けられた。同技術の実用化では米国が先行しているが、日本でも展示会をのぞむ声が高まっていた。 同展ではクラウドコンピューテングサービスを利用するのに必要となるプラットフォームから、導入支援、構築、運用のサービスまでが一堂に集結する。 ソフトウエア開発環境展、組み込みシステム開発技術展、データストレージEXPO、情報セキュリティEXPO、グリーンIT EXPO、データウエアハウス&CRM EXPO、Web&モバイルマーケテング EXPOなど9つの専門店展と同時に開催される。 事務局では約11万5,000人の入場者を見込んでいる。出展対象製品はクラウドのコンピューテングサービス、インフラ・ソリューション、各種サービス・アプリケーション。出展小間料は93万6,000円(6×2.7メートル)、46万6,000円、角小間1万5,000円、レンタル装飾A50万円、同B34万円 |