| 2009年12月07日 |
| 日本経団連「アラブ諸国との経済関係強化に向けた考え方」まとめる |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
日本経団連の御手洗冨士夫会長は7日、東京で開かれた「第1回日本・アラブ経済フォーラム」開会式での挨拶の中で、アラブ諸国との協力関係をさらに強化するため、経団連としての「アラブ諸国との経済関係の強化に向けた考え方」をまとめたと述べた。 日本はアラブ諸国とは良好な関係を構築しているが、アラブは多様でオイルマネーに依存せず、物流拠点、観光立国として成功している国もある。また、産油国の間にも若年者の雇用や産業多角化など、新しい課題への取組みが始まっている。 こうしたことから、日本とアラブ諸国との協力関係強化の必要性が高まっているとし、経済界としてとくに(1)産業の振興と雇用拡大への協力(2)観光振興(3)貿易投資の推進(4)環境・省エネ等の地球規模課題への取組みーの4つの課題に留意し、パートナーシップを強化していきたいとしている。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1260162543.tif |