| 2010年01月08日 |
| 日本エネルギー学会「第5回バイオマス科学会議」20ー21日開催 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
日本エネルギー学会は1月20−21の両日、東京・新宿区の早稲田大学国際会議場で「第5回バイオマス科学会議」を開催する。早稲田大学環境総合研究センターが共催、アルコール協会、新エネルギー・産業技術総合開発機構、石油学会などが協賛。 昨年の石油価格高騰さわぎや世界的な金融危機は小康状態にあるものの、エコカーや電気自動車への転換など、新たな“うねり”が生まれ、一方では「バイオマス利用に大きな課題が投げかけられている」との問題意識も高まっている。 同会議では「2020年、2050年に向けた、バイオマス研究の方向性」を中心に研究発表や討論を行う。 特別講演「持続的発展のための科学技術・イノベーション政策」(司会、堀尾正靭・早大教授)のほか、崎田裕子、鮫島正浩、山地憲治氏らによるパネル討論「2050年に向けたバイオマス戦略」が行われる。 問い合わせは日本エネルギー学会事務局(Tel:03-3834-6456) |