| 2010年01月27日 |
| 「東アジア共同体構想の未来図」香港貿易発展局がセミナー 2月9日 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
香港貿易発展局とNPO法人日本香港協会は2月9日午後2時から、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで「東アジア共同体構想の未来図」について春節セミナーを開く。 参加無料、要登録。定員300人。 問い合わせは香港貿易発展局(TEL:03-5210-5901、FAX:03-5210-5860) 東南アジア10カ国に日本、中国、韓国と米国、オーストラリアを加えた、東アジア共同体構想はようやく具体化の動きが出ている。日中香港ではこの構想を進めるため、コラボレーションによるセミナーを開くことにしたもので、日本香港経済委員会が協力。ジェトロ、日中投資促進機構、日中経済協会、日本商工会議所が後援している。 セミナーでは黄泰岩・中国人民大学経済学院博士指導教授が「2010年の中国経済と香港の果たす役割」のテーマで講演する。 また、遠藤滋・ハチソン・ワンポア・ジャパンCEOが「華人の経営に学ぶー中国ビジネス成功への道」をテーマに講演。 黄氏は中国民営企業研究センター所長、中国経済発展・改革研究院常務副委員長などを兼務。胡錦濤政権の経済政策ブレーンで05年3月、中国教育部から「長江学者」の称号を与えられた。遠藤氏は三井物産ニューヨーク支店、台北支店を経て、駐中国総代表、香港現法社長、取締役食料本部長、常務、専務を歴任。01年3月からハチソン・ワンポアの代表。 |