| 2010年05月06日 |
| 第13回「組込みシステム開発技術展」12日から東京ビッグサイト |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
急速に進化を続ける自動車のエレクトロニクス化やその組込みシステム技術を集めた「第13回組込みシステム開発技術展(ESEC)」が5月12日から14日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。組込みシステム開発に特化したわが国最大級の展示会で、460社が出展。「組込みボード・コンピュータEXPO」のほか「省電力・グリーン化フェア」、「クラウドコンピューティングEXPO」が新規開催される。 特設ゾーンには音声認識・音声合成、教育サービス、モーションコントロール、画像処理、タッチパネル、無線通信、設計・開発サービス・コンサルテング、テスト・検証などのゾーンが展示される。出展社による製品・技術PRセミナーが予定されている。 入場無料、要登録。問い合わせは事務局(TEL:03-5501-7815、FAX:03-5501-7819) 専門セミナーは、5月12−14日に合わせて20件を予定。基調講演、特別講演の講師とテーマは以下の通り。 <基調講演> (5月12日午後3時30分〜4時30分) ◇畔柳 滋・トヨタ自動車制御ソフトウエア開発部部長「進化し続ける自動車のエレクトロニクスシステム」 <特別講演> (13日午前10時30分〜0時30分) ◇松山隆司・京大大学院情報学研究科教授「エネルギーの情報化〜目的、基本アイデア、技術的課題と成果」 ◇宗像義恵・インテル副社長「エンベデッド・クラウドがもたらす未来」 (14日午前10時30分〜11時30分) ◇坂村健・東大院情報学環教授「ユビキタス・コンピューテングと組込みシステム技術の新たな潮流」 |