2010年05月12日
ダイセル化学社長に札場執行役員が昇格、小川氏は会長
【カテゴリー】:人事/決算
【関連企業・団体】:ダイセル化学
札場 操氏

ダイセル化学工業は12日、小川大介社長が代表権のある取締役会長となり、後任に執行役員で原料センター長の札場 操(ふだば・みさお)氏が昇格するトップ交代人事を内定したと発表した。6月25日付で就任の予定。

同社は10年3月末で第2次長期計画期間が終了し、新たな長期ビジョン「Grand Vision 2020」を策定したが、これを機に同ビジョンを新社長のもとで遂行していくことにした。

新社長に内定した札場 操氏は、昭和31年2月生まれ、54歳。同54年大阪市立大学商学部卒、入社。合成樹脂事業本部樹脂事業部主席部員、総合企画室主席部員などを経て平成18年、執行役員・事業支援センター副センター長に就任。同20年から執行役員・原料センター長(現職)。大阪府出身。