| 2010年09月16日 |
| NEDO、戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業で2次公募 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は16日、「戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業(実用化技術開発)」の2次公募を開始したと発表した。締め切りは10月18日。 バイオマスエネルギーの導入普及を図るためには、革新的な次世代バイオマス利用技術シーズの開発と並行して、実用化のための技術開発も進展する必要がある。今回は、周辺技術や要素技術の不足により実用化が遅れている実用化技術開発について2次公募を実施する。対象となる技術は、以下の3点。 (1)既存エネルギーインフラとの複合利用に関する技術開発(例:バイオガス精製術の効率化等) (2)バイオマスのガス化技術の低コスト化、コンパクト化、効率化に寄与する技術(例:ガス化炉のコンパクト化、バイオガス発電技術の効率化等) (3)その他のバイオマス燃料(気体、液体および固体燃料)製造技術の低コスト化に寄与する技術開発 事業期間は2〜4年。2年の場合、研究開発総額3億2100万円でうちNEDO負担金は2億1400万円。 公募に関する説明会を東日本地区は9月28日13時にNEDO23階(川崎市幸区大宮町、電話:044-520-5271)で、西日本地区は9月27日13時にNEDO関西支部(大阪市北区梅田、電話:06-4306-5020)で開催する。 |