2010年10月06日
米、中の両メデアが「影響力高い製品」を表彰 7日・シーテック
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:なし

デジタル家電の国際見本市「シーテック・ジャパン2010」は5日、千葉市の幕張メッセで開幕したが、今回、来日した米国と中国のジャーナリストが7日、会場でそれぞれの市場に影響力が高いと思われる出展製品を初めて選定、表彰する。同展は9日まで開かれる。

中国はCEOCIO China,China Electronics,謄訊、CCW Media, ZOLの5社がメデアパネルメンバー(審査員)としてグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞を選ぶ。名称はChina Media Panel Awasrd。

米国はグリーンテックメデア、エンガジェット・ドットコム、コンシューマー・エレクトロニクスなど6社。8つの部門から選定され、グランプリ、特別賞(グリーンIT)、部門賞を授与する。名称は米国メデアパネル イノベーション アワード。

授賞式は7日午前11時からプレスブリーフィングルームで。入場者はいずれも参加できる。
問い合わせは事務局(TEL:043-299-0048)

ことしのシーテック・ジャパンは、出展者数616社、2,255小間で、前年の590社、2,123小間を上回っている。
見どころは「低酸素社会実現に向けた日本型スマートグリッド」や併催の電子情報通信学会、デジタルネットワークステージ、電子部品・デバイス&ステージ、自治体プラザ、ジュニア&キッズ工作教室(9日)など。