| 2010年10月20日 |
| 九州バイオクラスター協議会が仏食品産業クラスターと交流の覚書締結 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
九州地域の産学官で構成する九州地域バイオクラスター推進協議会(会長・小野友道熊本保健科学大学学長)は、海外クラスターとの連携構築のため、フランス食品産業クラスター「F2Cイノベーションフレンチフードクラスター」(F2C)との間で19日(日本時間19日19時30分)にパリ市のリュクサンブール宮殿で交流に関するMOU(覚書)を締結した。 「F2C」は、アグリイノベーション(農業・アグリビジネスクラスター、約150企業・団体が参加)、ヴァロリアル(健康・機能性食品開発クラスター、約250企業・団体が参加)、ヴィタゴラ(味覚・栄養・健康クラスター、約100の企業・団体が参加)の3つのクラスターで構成している。 一方、九州地域バイオクラスター推進協議会は、200の産学官の関係者で構成し、予防医学・サービス産業と連携した「フード・健康アイランド九州」の構築を目指しており、九州の地域特性を生かした機能性食品・素材等の研究開発・量産化拠点の形成に向けている各種事業に取り組んでいる。 今回の覚書の締結により、両地域における食品・バイオ分野の新産業創出・投資活性化に資する産学官の協力・交流(企業・大学・研究者間、知的財産など)、国際的な協力関係のPRなどにも取り組む。 |