| 2010年10月22日 |
| 「2010上海国際伝統医薬と健康博覧会」11月4日から開催 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
伝統医薬・漢方薬の発展を目指している中国の上海で、11月4日から6日までの3日間「2010年上海国際伝統医薬と健康博覧会」が開かれる。同博覧会は04年から2年ごとに開かれ、今年は4回目。上海市委員会、上海大学、上海張江集団などが主催する。 また、中国語医学上海研究所(繁体字)、上海協会、上海医薬産業協会、上海健康食品協会、上海ダイエット協会などが共催。上海市保健局、上海食品医薬局、中国天藤協会などが後援している。 展示品は医薬として中国薬原料、医薬品、漢方薬、中間体など、クリニックスとして鍼、グア沙、カッピング、マッサージ、スパ、ヨガなど。健康医療として健康検査、医療、健康管理、リハビリ機器などが予定されている。展示場は6,500平方メートル、前回より2,000平方メートル増えている。 前回はアメリカ、ドイツ、フィンランド、タイ、香港、台湾など8つの海外の国と地域から参加した。出展者は06年の141社から97社に減少した。 |