| 2010年11月11日 |
| 第13回ヒューマンサイエンスワークショップ「輝かしいワクチンの未来」 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
ヒューマンサイエンス振興財団は、第13回ヒューマンサイエンス総合研究ワークショップ「輝かしいワクチンの未来に向けて/今、確かな技術を礎に世界へ」を24、25日の両日東京都中央区の国際研究交流会館国際会議場(国立がんセンター内)で開催する。 定員100人。参加費は会員8000円、非会員1万5000円、官公庁・大学等2000円。 ワークショップは、「わが国のワクチン事業のさらなる活性化を目指して」をテーマに、技術、ターゲット、パネルディスカッションの3部構成とした。 最初の技術面では、ワクチン開発に求められる投与経路・アジュバンドや製造方法などの旧来のワクチン剤型を刷新する最新技術に関するテーマを取り上げ、次に感染症だけでなくアレルギーやがんといった疾患に対するワクチン開発について講演する。 最後にパネルディスカッションとして「わが国で使えるワクチンを、より早く世に出すためには何が必要か?」をテーマに、産官学の専門家がパネリストとして参加し、基礎研究における動物評価系、治験体制、知的財産権、医療経済性などさまざまな角度から日本のワクチン事業の発展に向けた議論を展開する。座長は医薬基盤研究所の山西弘一理事長。 申し込みの締め切りは19日。 申し込み・問い合わせ先は、ヒューマンサイエンス振興財団(TEL:03-3663-8641)。 |