| 2001年03月13日 |
| テクニップ、イランでエチレン140万トン新設計画受注 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
仏テクニップはパリ現地時間の12日、イランのパートナーNARGANとともに、イラン・NPCの子会社であるJAM Petrochemical Companyがペルシャ湾北岸のAssaluyehで進めている、年産140万トンのエチレン設備建設計画を3億ユーロで受注した、と発表した。 この設備は、イラン・NPCがAssaluyehで取り組んでいる10番目の巨大コンプレックスのコア設備の1つで、ガス及び液体の原料を使う設備としては、1系列当たりで世界最大の生産能力を持つことになる。 今回の契約条件の下、テクニップは自社内のエチレン技術と最新鋭の炉を提供、基礎および詳細設計の実施および機器の調達を行う。また同計画は、今後数カ月以内に完了予定の複数のファイナンススキームにより融資される予定。 今回の計画は、年産100万トンのエチレン設備をはじめとしたNPCによる9番目のコンプレックス計画に続くもので、同計画もテクニップが受注している。 |