| 2010年11月22日 |
| 製薬協、「未承認薬への取り組み」でキャンペーン開始 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
日本製薬工業協会では毎年、一般生活者とのコミュニケーションを継続的に実施しているが、今年度のテーマに「未承認薬への取り組み」を取り上げ、患者・医療関係者に対して、製薬産業・行政・医療関係者が一体となって未承認薬問題の解消に向けて努力していること、その解決のためには患者・医療関係者の協力が重要であることについて理解を得るためのキャンペーンを開始した。海外で使用実績があり、効果が認められている薬などは、一日も早く使えるようにしてほしいとしている。 キャンペーンは、(1)未承認薬問題解消のため、製薬産業をはじめ国を挙げて取り組みが行われている(2)未承問題の解決に向けた取り組みが患者の希望の光となっている(3)新薬創出のためには、患者・医療関係者の協力が重要であるーことをアピールしている。 キャンペーンは具体的には、「みんなのチカラで、未承認薬を、一日も早く」をキャッチコピーに掲げたポスターを、全国の医療機関に掲出するほか、業界紙上での広告、医療関連ウエブサイト広告、医療機関向けフリーペーパー広告、製薬協ウエブサイトにおける理解推進コンテンツの提供、会員会社におけるバナー広告—などで訴えていく。 |