| 2000年11月06日 |
| エフピコ、関東のリサイクル工場を増強 |
| 全国7工場合わせて月間1,760トン体制に |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
プラスチック製食品容器の大手メーカーのエフピコは、このほど茨城県結城郡八千代町に発泡スチロール製トレーのリサイクル工場「関東リサイクル第1工場」を建設して試運転に入った。 同工場は、同社が独自のルートで市場から回収した使用済み同トレーを洗浄してペレットに再生するためのもの。再生ペレットは、再びトレーに加工して再利用していく。処理能力は24時間稼動で月間450トン。 この結果、同社のリサイクル総能力は、北海道、東北、関東、東海、中部、福山、九州の7工場合計で同1,760トンとなった。なお、同社の同トレーの今年3月末までの回収総量は2万5,618トン(51億3,000万枚)となっている。 |