| 2010年12月24日 |
| エチレンセンター11社の上期収益大幅改善・経産省化学課調べ |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
経産省化学課は24日、2010年度上期のエチレンセンター11社の石油化学部門の収益状況について、「売上高は自動車や家電などの国内需要回復から増収となり、経常利益は市況の回復や販売数両の増加などにより大幅増益となった」と発表した。 石油化学部門の売上高は前年同期比23.2%増の1兆8,718億円、営業利益は前年同期の48億円の赤字から216億円増加し168億円の黒字、経常利益は同128億円の赤字から324億円改善し214億円の黒字となった。 売上高経常利益率は前年同期のマイナス0.8%からプラス1.1%に転じた。エチレンセンター11社の10年度上期業績は以下の通り。 ■センター11社の石油化学部門の収益状況(単独ベース) 単位:億円( )前年同期比増減% ◇売上高 18,718(32.2) ◇営業利益 168(ー) ◇経常利益 214(ー) ◇売上高経常利益率(%) 1.1 ■センター11社の収益状況(全社ベース) 単位:億円( )前年同期比増減% ◇売上高 26,527(22.1) ◇営業利益 385(ー) ◇経常利益 503(ー) ◇売上高経常利益率(%) 1.9 ■センター11社の収益状況(連結ベース) 単位:億円( )前年同期比増減% ◇売上高 31,606(35.2) ◇営業利益 1339(ー) ◇売上高経常利益率(%) 4.1 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file2_1293178916.pdf |