| 2001年03月07日 |
| 中国の1月主要化学品輸入、MX、OX、PX、アクリル酸、EGが大幅増 |
| 樹脂はLDPE、PVCが増加、スチレン系樹脂は低調 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
中国税関当局がまとめた海関(貿易)統計によると、1月の主要石油化学製品輸入は、メタキシレン、オルソキシレン、パラキシレン、アクリル酸、EG(エチレングリコール)などが大幅に増加した。 化成品は、メタキシレンの前年同月比3,767.4%をはじめ、パラキシレン同450.8%、オルソキシレン230.2%、アクリル酸210.6%、EG196.8%などが目立った。逆に大きく減少したものとしては、酢酸l43.3%、DMT53.3%、ブタジエン57.0%、などがあった。 これに対し樹脂では、LDPE(低密度ポリエチレン)が同160.8%、PVC(塩ビ樹脂)172.4%と大きく増加、このほかHDPE(高密度ポリエチレン)も112.7%と2桁増を記録した。その反面スチレン系樹脂は低調で、EPSが77.6%、PS79.1%、AS樹脂74.6%、ABS樹脂80.2%と軒並み前年同月を割り込んだ。 http://www.c-nt.co.jp/cgi-bin/passFile.cgi?FILE=data/trade/china/2001ci target=top>中国主要化学製品輸入通関実績 ※Eメール会員の皆様がご覧いただけます。 ※iモードではご覧になることができません。 |