2011年01月18日
「バイオ医薬品の明日/世界の中の日本」 2月20日・講演会
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:なし

NPO健康医療開発機構(武藤徹一郎理事長)は2月20日午後1時から、東京・白金台の東大医科学研究所で「バイオ医薬品の明日/世界の中の日本」と題するシンポジウムを開く。修了後懇親会。文部科学省、経済産業省、厚生労働省が後援。

参加費:無料(懇親会費:3000円)、要登録。問い合わせは同機構(TEL:03-5795-0096)

医療技術の進歩によって、以前なら助からなかった患者の命が助かるようになり、普通の暮らしに近いレベルで生活できるようになりつつある。バイオ医薬品には次世代医療での大きな役割が期待されている。増殖因子や抗体医薬品などの一部は、すでに今日の医療で欠かせないものとなっている。新しいバイオ医薬品の開発促進と早期実用化は、今の治療法で克服されない難病患者から特に期待されている。

<挨拶>
◇武藤徹一・郎理事長(癌研有明病院名誉院長)

<基調講演>
◇宮田満(日経BP社医療局ニュースセンター長)

<特別発言>
◇鈴木寛(文部科学副大臣)

<パネルデスカッション>
(第1部)「バイオ医薬品の明日に向けて」
(第2部)「世界の中の日本」
◇コーディネーター
珠玖洋・三重大学大学院医学研究科教授
宮野悟・東京大学医科学研究所教授
◇パネリスト
天野慎介・グループネクサス理事長
推葉茂樹・厚生労働省研究開発振興課長
森下竜一・大阪大大学院医学系研究科教授
山崎達美・中外製薬専務取締役
渡辺泰司・科学技術振興機構 北京駐在
正田豊・北京日豊国際医療科技有限公司
山本雄士・科学技術振興機構研究開発戦略センター臨床学ユニットフェロー、
八山幸司・経産省製造局企画官・バイオ新規事業担当。