| 2011年01月19日 |
| JSTなど「中部公立3大学 新技術説明会」27日に東京で |
| 【カテゴリー】:行政/団体(新製品/新技術) 【関連企業・団体】:なし |
科学技術振興機構(JST)及び名古屋市立大学、静岡県立大学、岐阜薬科大学は、「中部公立3大学 新技術説明会/創薬、化学合成、試薬開発分野」を27日午前10時から東京都千代田区のサイエンスプラザJSTホールで開催する。 大学発のライセンス可能な特許(未公開出願を含む)を発表する技術説明会で、名古屋産業科学研究所(中部TLO)が共催、独法・中小企業基盤整備機構が後援。 参加費は無料。定員100人。 <発表プログラム> (1)「ウイルス侵入を阻止する抗デングウイルス剤の開発」(静岡県立大・左一八準教授) (2)「T細胞性リンパ腫の治療を目指したHDAC8選択的阻害薬の創製」(名古屋市立大・鈴木孝禎講師) (3)「筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診断薬並びに治療薬に関する研究」(岐阜薬科大・原英彰教授) (4)「イオンチャネルを標的とした創薬における新規高効率探索法」(名古屋市立大・今泉祐治教授) (5)「新規有用物質の網羅的な獲得を目的とした技術開発」(静岡県立大・渡辺賢二准教授) (6)「リポソームによる眼科DDS」(岐阜薬科大・竹内洋文教授) (7)「間質性肺炎モデル及びその用途」(名古屋市立大・金澤智講師) (8)「取ったその場で測定に利用できるマドラーの開発」(静岡県立大・高木邦明准教授) (9)「合成吸着剤担持型高活性不均一系パラジウム触媒の開発:C-C結合形成反応及び接触還元触媒としての適用」(岐阜薬科大・佐治木弘尚教授) 問い合わせ先は、JST産学連携展開部(TEL:0120-679-005)。 |