| 2011年02月04日 |
| NIASシンポジウム「フィブロイン・セリシンの利用研究会/アグリヘルスへの展開」 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
農林水産省の農業生物資源研究所(NIAS)は、NIASシンポジウム「フィブロイン・セリシンの利用研究会/アグリヘルスへの展開に向けて」を21日に東京都千代田区の秋葉原コンベンションホールで開催する。参加費は無料(交流会は4000円)。 シルクを構成するたんぱく質であるフィブロイン・セリシンは、繊維分野を越えた分野での素材として有効に活用することが期待されており、医療素材関係にもその用途開発を広げつつある。シンポジウムでは、アグリヘルスに関わる研究の最新動向を探る。 具体的には、「貼って治す軟骨再生治療」、「シルクによる小口径人工血管開発」、「シルク樹脂の開発と利用技術」、「タイシルクに学ぶ新カイコ産業の成長戦略」、「新しいバイオマテリアルとしてのホーネットシルク」の5件の講演が行われる。 問い合わせ先は、NIAS絹タンパク素材開発ユニット(TEL:029-838-6164)。 |