2011年02月09日
日本光学会「光応用の新産業創出フォーラム」24日・慶大
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:なし

日本光学会は2月24日午後1時30分から東京・港区の慶大三田キャンパス北館ホールで「光応用新産業創出フォーラム」を開く。

同光学会は応用物理学会の分科会で、光関連技術を産学官連携の中で創出・活用し、革新的価値を創造しながら豊かな社会に役立つ事業を実現するというビジョンを掲げている。ポテンシャルの高い光科学技術を発展させることによって、新産業の創出を促すのが狙い。

定員200名、参加料は同光学会員4,000円、非会員5,000円、学生無料。要登録。

生駒俊明・キヤノン副社長が「技術経営における産学連携の位置づけ」について特別講演を行う。また、「フォト二クスのロードマップと技術戦略」(千葉大、尾松孝茂氏)、「オプティクスのロードマップと技術戦略」(山形大、佐藤学氏)。鯉田孝和氏(豊橋科技大)が「画素値飽和を起こしたカラー画像の明度知覚(クリッピング錯視)」を招待講演する。

この後、尾松氏、佐藤氏、河合滋氏(職業能力開発大学校)、槌田博文氏(オリンパス)、荒井則一氏(コニカミノルタオプト)、石原聡氏(科学技術振興機構)の各氏によるパネルデスカッション「光学の技術戦略と人材育成~日本の光学技術は継承し続けられるのか」が行われる。

問い合わせは、慶応大理工学部准教授の石榑崇明氏(TEL:045-566-1593)