| 2011年02月18日 |
| 農水省、「バイオ燃料利用推進対策セミナー」3月7日開催 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
農林水産省は、「バイオ燃料利用推進対策セミナー」を3月7日に東京都千代田区の経団連会館国際会議場で開始する。参加費は無料。定員300人(事前登録制)。 同省は、バイオマス資源の有効活用を図るため、一昨年9月に「バイオマス活用推進基本法」を施行したが、同法に基づく国内での「バイオマス活用推進基本計画」の取り組みの加速化が課題となっている。とくに、輸送用バイオ燃料の中で注目されているバイオエタノールの生産が開始されるようになった。今後、さまざまな課題を克服したうえで、バイオ燃料の生産及び利用の拡大が重要になっている。 そこで同省は、セミナーを開催し、ブラジルや国内でのバイオ燃料生産の取り組み状況、課題、推進に向けたあり方などについて議論を進めることにした。 セミナーでは、国内外におけるバイオ燃料の取り組み事例として「ブラジル現地調査の結果」(奥村重史・三菱総合研究所研究員)と「バイオエタノール製造事業」(藤井俊幸・北海道バイオエタノール常務)の2件が紹介される。引き続き、有識者等によるパネルディスカッションが行われる。 問い合わせ先は、三菱総研環境・エネルギー研究本部戦略グループ(TEL:03-6705-5713) 参加申し込みはホームページ(http://www.mri.co.jp/biofuel)から。 |