| 2011年03月14日 |
| JARUS、23日に「バイオマス利活用推進支援事業全体成果報告会」 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
地域資源循環技術センター(JARUS)は、「バイオマス利活用推進支援事業全体成果報告会」「ソフトセルロース利活用推進事業(捕捉調査)成果報告会」「地域資源循環技術研究報告会」を23日に東京都港区の日本赤十字社ビル東館で開催する。参加費は無料(意見交換会・交流会は3,000円) 第1部バイオマス利活用推進支援事業全体報告会では、農村バイオマス総合システム成果報告として「農村バイオマス総合利活用システムの構築」、「小規模メタン発酵及び小規模木質ガス化マニュアルについて」、「メタン発酵消化液の液肥利用マニュアルについて」、「費用対効果分析とGHG削減効果算定手法」を、バイオマス実務担当者集中指導成果報告とした「鹿追町におけるバイオガス事業計画とバイオマスタウン構想」、「しいたけ廃菌床を原料としたエネルギー生産の検討」について報告される。 第2部ソフトセルロース利活用推進事業成果報告では、「バイオ燃料を取りまく最近の動き」、「パルプ製造技術開発を利用したエタノール生産」などが報告される。 第3部資源循環技術開発(集落排水)に関する研究成果崩壊では、「JARUS-XIVG型における瞬間ばっ気の効果について」、「切替改築に適した処理方式の開発について」などが報告される。 問い合わせ先は、地域資源循環技術センター集落排水部企画班(TEL:03-3432-6282)。 |