| 2011年03月25日 |
| 「薬事エキスパート研修会/日本薬局方の課題と将来像」4月13日 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
日本公定書協会の主催、日本製薬団体連合会、日本製薬工業協会などの後援により、「薬事エキスパート研修会/日本薬局方の課題と将来像を探る」が4月13日に東京都渋谷区の日本薬学会長井記念ホールで開催される。参加費(要旨集代を含む)は会員が1万円、非会員が1万5000円。 講演は、「日本薬局方の歴史と医薬品品質確保における役割」(寺尾允男・日本公定書協会会長)、「日本薬局方の課題と将来への改善に向けた提案:原案審議にかかわる立場から」(柘植英哉・東薬工局委員会委員長)、「同:外資系企業の立場から」(大塚清・グラクソ・スミスクライン開発本部製剤開発部長)、「日本薬局方の課題と将来への提案」(川西徹・国立医薬品食品衛生研究所薬品部長)、「日本薬局方の充実に向けた課題と取り組み」(磯部総一郎・医薬品医療機器総合機構審査マネジメント部長)。引き続き、「総合討論」を実施。 問い合わせ先は、日本公定書協会薬事エキスパート研修会担当(TEL:03-3400-5644)。 |