2011年06月21日
農芸化学会、「第41回三省堂サイエンスカフェ」7月9日
【カテゴリー】:ファインケミカル
【関連企業・団体】:なし

日本農芸化学会は、農芸化学研究奨励会、日本学術会議農芸化学分科会との共催で「第41回三省堂サイエンスカフェ」を7月9日15時に東京都千代田区の三省堂書店神保町本店UCCカフェコンフォートで開催する。参加費は500円(ドリンク代を含む)。

バイオサイエンスおよびバイオテクノロジーの研究を担う日本農芸化学会では、学会の最新の成果を社会に向けて発信する広報活動の一環として、「三省堂サイエンスカフェ」を開催している。

今回のテーマは、「においとフェロモン/動物の秘密の言葉、そしてヒトでは?」。講師に東京大学大学院農学生命科学研究科の東原和成教授を招く。

ヒトのように言語をもたない多くの動物は、においやフェロモンで語る。分子生物学と神経科学の進展で、鼻の臭覚の仕組みがかなり解明され、2004年にはにおいを感知するセンサータンパク質の発見にノーベル賞が与えられた。そこで、においとフェロモンについて考察する。

問い合わせ先は、三省堂書店本店、サイエンスカフェ係(TEL:03-3233-3312代表)。