2011年06月30日
農水省、日本モンサントの組換えDNA応用飼料承認へ
【カテゴリー】:行政/団体
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農林水産省は、日本モンサントから申請のあった組換えDNA(デオキシリボ核酸)技術応用飼料2種(「乾燥耐性トウモロコシMON87460系統」と「チョウ目害虫抵抗性ダイズMON87701系統」)について、家畜が摂取する際の安全性が確認できたため、いずれも承認する方針を固めた。

これは、農林水産大臣の諮問機関である農業資材審議会から「家畜が摂取する際の安全性について問題がない」と答申が得られたためである。

食品安全委員会や、広く国民に意見を聴いた上で、正式承認する。承認が得られれば、飼料として製造・販売できるようになる。