| 2011年07月15日 |
| シンポジウム「震災復興とバイオマス利活用を考える」8月23日 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(新製品/新技術) 【関連企業・団体】:なし |
地域資源環境センターは、「震災復興とバイオマス利活用を考えるシンポジウム/今、私たちに何ができるのか」を8月23日13時に東京都千代田区永田町の星陵会館で開催する。参加費は無料。 バイオマス利活用技術は、メタン発酵、木質利用システム(ペレット化、ガス化、燃焼)、バイオマス発電、堆肥化などの幅広い技術を総合的に利用するもので、新たな復興計画の中で、地域のバイオマス資源を利活用することで、持続可能な循環型農村社会を形成する一助となる可能性がある。 このため、今後の幅広い農村復興活動や復興計画策定の中で、バイオマス利活用に何が求められているか、何ができるのかを考えるシンポジウムを開催する。 シンポジウムでは、話題提供として広田純一・岩手大学教授、横山伸也・鳥取環境大学教授、野池達也・日本大学大学院教授、鈴木重男・岩手県葛巻町長、岡庭良安・地域環境資源センターバイオマスチームリーダーが講演を行う。 引き続きパネルディスカッション「震災復興とバイオマス利活用を考える」を行う。 コーディネーターは田中忠次・地域環境資源センター理事長、パネラーは各講師のほか、五十嵐泰夫・東京大学大学院教授が参加する。 参加申し込み・問い合わせ先は、地域環境資源センター企画班(TEL:03-3432-6282)。 |