2011年09月02日
高橋・石化協会長コメント「野田新内閣は現実路線で運営を」
【カテゴリー】:行政/団体
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高橋恭平会長

石油化学工業協会の高橋恭平会長(昭和電工会長)は2日、野田新内閣の誕生を受けて、「過去2年間の苦い経験を活かし、現実的かつ着実な政権運営をお願いしたい」とのコメントを発表した。

また、日本経済が危機的局面にある点を強調。特に焦点となる「税制改正」問題については、“厳しい国際競争下にある産業界の実態”をよく踏まえた上で取り組むよう求めた。


【高橋恭平・石化協会長のコメント(全文)】

野田新内閣の誕生を歓迎する。

ここ2年間の政権与党としての苦い経験を活かし、現実的且つ着実な政権運営をお願いしたい。

新首相は、財政、経済への理解が深い方なので、危機的局面にある日本経済をあるべき方向に引っ張って頂きたい。

特に税制改正等については、厳しい国際競争下にある産業界の実態をよく踏まえた上で実施して頂きたい。