| 2011年09月07日 |
| ライスサイエンス分野のデータベース4省統合でシンポ |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
経済産業、文部科学、厚生労働、農林水産の4省は、それぞれライフサイエンス分野におけるデータベース(DB)統合に取り組んでいるが、4省が所管する研究機関によるDB統合に向けたシンポジウム「トーゴ―の日シンポジウム2011/ライフサイエンス分野のデータベース統合の“カタチ”を探る」を10月5日に東京都江東区の日本科学未来館で開催する。参加費は無料。定員300人。 これは科学技術振興機構(JST)が主催し、情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)、医薬基盤研究所(NIBIO)、農業生物資源研究所(NIAS)、産業技術総合研究所(AIST)が共催、内閣府と4省の後援で開催される。 シンポジウムでは、4省連携の取り組みの成果の紹介、データベースの統合化に必要な情報技術、各専門分野で目指す統合の形、異分野における情報統合の事例などについて報告する。 問い合わせ先は、科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(TEL:03-5214-8491)。 |