| 2011年09月07日 |
| ヒューマン財団、セミナー「アルツハイマー病治療薬」10月19日 |
| 【カテゴリー】:ファインケミカル 【関連企業・団体】:なし |
ヒューマンサイエンス振興財団は、総合研究セミナー「アルツハイマー病治療薬/対症療法から根本治療へ」を10月19日13時に東京都千代田区の全社協・灘尾ホールで開催する。参加費は無料。定員250人。 セミナーでは、初期アルツハイマー病に移行する際の客観的な指標と基準値を探るための共同試験(JーADNI)の研究代表者である岩坪威・東京大学大学院教授がオーガナイザーとなり、アルツハイマー病の対症療法から根本治療を目指した創薬の動向を探る。 第1部「根本治療を目指した創薬への挑戦」では、βアミロイドおよびタウ蛋白を中心とした創薬の現状と今後の展望、バイオマーカーやイメージング技術を用いた診断の将来像、臨床開発における課題と展望を探る。 第2部「薬物治療の最先端」では、昨年から今年にかけて認可を受けた新薬3剤の臨床開発の経緯と実際の臨床における使い分けについて講演が行われる。 問い合わせ先は、ヒューマンサイエンス振興財団事務局(TEL:03-5823-0361)。 |