| 2001年02月14日 |
| 汎用エンプラの出荷単価、12月はPBT、PETが上昇 |
| PC、POM以外の製品は下期に値下がり |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
汎用エンジニアリングプラスチックの生産出荷実績(確報)から計算した、12月の出荷単価はPBT(ポリブチレンテレフタレート)、PET(ポリエチレンテレフタレート)を除く多くの樹脂が前月に比べ値下がりした。 ポリアミド樹脂成形材料は前月比5円ダウンのキログラム当たり445円、PC(ポリカーボネート)は同6円ダウンの400円、POM(ポリアセタール)は377円と2円値下がりし、変性PPE(ポリフェニレンエーテル)は23円ダウンの411円と大幅な値下がりとなった。 一方で値上がりしたのは、PETとPBTでPETは繊維用は横ばいの111円であったが、その他は8円アップの176円、合計も173円と8円上昇、PBTは371円と3円値上がりした。 また、2000年を上期と下期で比較すると、上期の平均価格を下期が上回ったのはPC、POMの2製品のみとなった。 確報値は別表の通り。 http://www.c-nt.co.jp/data/enpla/index_j.html">汎用エンプラ生産出荷実績 ※iモードではご覧になることができません。 |