2011年09月14日
新化学技術協、「再生医療」で講習会、10月19日
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:化学技術戦略推進機構、新化学発展協会

新化学技術推進協会(会長・米倉弘昌住友化学会長)は、「ライフサイエンス技術部会講演会」を10月19日14時に東京都千代田区三番町の同協会会議室で開催する。参加費は会員が無料、一般が1万円。

講習会では、田畑泰彦・京都大学再生医学研究所教授が「材料科学からみた再生医療と細胞研究」をテーマに、松崎典弥・大阪大学大学院助教授が「細胞積層法による生体組織モデルの構築と薬剤評価への影響」をテーマに講演する。

田畑氏は、再生治療と細胞研究の具体例を示しながら、材料科学技術の再生医療における重要性と必要性を訴える。松崎氏は、細胞積層法を用いた生体組織モデルの構築と薬剤評価への応用に関する研究を紹介する。

講演終了後に、講師を交えた懇親会(参加費は無料)を実施する。

問い合わせ先は、新化学技術推進協会事業部(ebent@jaci.or.jp)