| 2011年10月03日 | ||
| 全国高校化学グランプリの大賞5人、金賞12人を表彰 | ||
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「夢・化学-21」委員会と日本化学会は1日、「第13回全国高校化学グランプリ2011表彰式」と「第44回国際化学オリンピック アメリカ大会代表候補認定式」を東京都千代田区の化学会館で開催した。 全国高校化学グランプリは、全国の中高生に化学への興味・関心を喚起し、世界に通用する若い化学者を育成することを目的に毎年開催しているもので、今年は7月から8月にかけて55会場で3049人の中高生が参加した。 表彰式では、大賞を受賞した筑波大学附属駒場高校3年の劉霊輝君、早稲田高校3年の小川徹君、開成高校3年の神林広朗君、立教池袋高校2年の副島智大君、東京学芸大学附属高校3年の山野諒太君の5人をはじめ、金賞受賞者12人(受賞者は15人)が表彰された。このほか、銀賞21人、銅賞38人が受賞した。
1日の代表候補認定式には、高校化学グランプリの大賞受賞者1人、金賞3人を含む24人が参加し、全員が日本代表の選抜試験に向けての決意を語った。写真は化学グランプリ受賞の5人(上)と、国際オリンピック代表候補の24人。 既報 :http://www.chem-t.com/cgi-bin/passFile/NCODE/32249 |